2021年7月アーカイブ

ありがとうメダカたち

today.jpg 今日と明日は個人懇談です。  お時間の都合をつけてくださって、来校していただいています。ありがとうございます。

 理科室で飼育していたメダカを捕ってきた目田森林公園の池に放しに行きました。捕ってきた時は6匹いたのですが、残念ながら3匹は死んでしまい、放すのは3匹となってしまいました。  バケツから話しながら写真を撮っていると、偶然、旅立つメダカが写真に納まっていました。(と思います)  理科室でずっと飼い続けるのではなく、観察が終わったら元の住処に放すことができる環境があることが一番です。とはいっても飼育していた5年生は、責任をもってかわいがっていました。放すのはちょっぴり残念かも。  なお、卵からかえった子メダカは引き続き理科室の水槽で飼育します。他の魚に食べられないくらい大きくなってから、池に放す計画です。

職員作業中

today.jpg 今日から夏休みです。
 今日は、職員作業をしています。写真は、体育館の倉庫です。
 倉庫の中にあるものをいったん全部出してからもう一度使いやすいようにしまい直します。
 中には、もう使えないものもあったので、それは廃棄します。
 この他にも、2階と3階の資料室の整理もしています。エアコンのない部屋だとすぐに汗が噴き出してきますが、協力しながら作業を進めています。資料室には、使用方法がよくわからない教材があり、頭を悩ませましたが、やっぱりわかりません。詳しい方に聞いてみることにしました。

不思議発見 やってみなくちゃ分からない

today.jpg

 終業式ではまずは、表彰をしました。今学期2万ページ読書を達成した6年生1名がいました。ものすごい読書量です。立派です。読書は子どもたちの世界を広げてくれます。夏休み、どの子も良い本に出合えますように。
 次は、校長の話です。今日は、次のことがテーマでした。
「ふしぎ はっけん やってみなくちゃ わからない」
 昇降口のコーンにいるカエルの色の変わり方の写真を見せて、赤色にはならないのか、暗かったら色は変わらないのかというはてなを見つけた話をしました。
 次に、コップに水を入れて紙のふたをします。ひっくり返すとどうなる?という実験を見せました。勇気のある先生方に出てもらい、その頭上で手を放しました。
 写真は、バケツに水を入れてふたをしてひっくり返し、今まさに手を放そうとしているところです。蓑原先生は無事だったのでしょうか。
 長い夏休みに、不思議を見つけて、やってみなくちゃわからないことを楽しみながら試してほしいということを子どもたちに伝えました。
 早速業間に図書室で出会った4年生が、
「毎年やっているけど、今年も自由研究しますよ。」
と教えてくれました。
 明日からの夏休み、子どもたちにとって有意義な休みになりますように。

陶芸にはまった5年生

today.jpg 3階家庭科室前にしばらく前から5年生が陶芸教室で作成した作品が展示されています。見ると、その完成度の高さにびっくりします。子どもたちが作った形や絵、模様、すごくきれいです。丁寧に指導してくださったことが一目でわかる出来栄えです。
 作品に添えてある子どもたちの感想に、「陶芸にはまりました。」とありましたが、その気持ちよく分かります。
 これまでも子どもたちの陶芸作品を見たことはあります。しかし、これまで見た子どもたちの作品の中で最も素敵な作品ばかりです。
 制作の指導、釉薬のつけ方、焼き方でこんなに変わるとはと驚きました。
 このレベルの作品を作らせてもらえる子どもたちは本当に幸せです。
 本当にありがとうございます。

須佐っ子宣言

susakko.jpgtoday.jpg 今日の全校集会は、「須佐っ子宣言」を全員で行う会でした。
 「須佐っ子宣言」は、須佐小学校の児童がこの5つの項目を常に心に置きながら行動していくという行動指針です。
 また、この5つは、一人一人がよりよい自分、よりよい学校になるための行動目標でもあります。
 校長とよびかけ委員会が宣言の一つ一つの意味をかみ砕いて説明しました。
 そして、よびかけ委員会のリードで、全員でこの宣言を声に出して、集会は終わりました。
 今後は、各学級で折に触れてこの宣言を声に出していく計画です。
 この宣言が学校、家庭、地域、みんなで共有し、同じ意識をもって子どもたちに対応できるものにしていきたいと考えています。

優先順位を考えた税の使い道

IMG_6064.jpgtoday.jpg 6年生は租税教室をしました。
 講師は、出雲税務署の石飛さんと大社でめん房「山太」を経営していらっしゃる佐田町反辺の森山さんのお二人です。森山さんは青色申告会の活動の一環として、各校で講師を勤めていらっしゃいます。
 税金について学んだあと、税金をどのように使うべきか6つの支出の優先順位を一人一人が考えました。
 発表した6人の1位は、人口減少対策と災害対策でした。ちなみに6位は全員テーマパーク建設でした。しっかり自分の理由も言えたところが立派でした。
 他の子も含めて、1位に特産品のPRの項目を入れた子は0人。森山さんは、
「残念!もし1位に特産品PRを入れていたらこれをプレゼントしたのにーーー。」
とおっしゃっいました。これというのは、お店でも販売されている出雲おろち大根「みぞれソース」です。佐田町で栽培した大根を材料にされている肉にぴったりのソースです。残念とはおっしゃいましたが、1番と2番に発表した二人がソースをいただきました。
 子どもたち自身が税金について考えることのできた租税教室でした。森山さん、石飛さん、ありがとうございました。

鉄砲を持った子を発見!?

today.jpg 今日から学校再開です。
 楽しそうな声が聞こえると思って見に行ってみると、なんと鉄砲を手に持った子どもが多数!それもかなり大きな鉄砲です。
 でも鉄砲は鉄砲でも、「水」鉄砲でした。
 以前から計画されていたやまほし学級のお楽しみの水遊びです。
 準備よく濡れてもよい服を着ていますので、豪快にお互いに水をかけあっています。
 この写真を撮った後に、流れ弾?いや、流れ水にあたって私のズボンも濡れてしまいました。発射した子は気づいていませんでしたが・・・。
 1学期の終盤です。それぞれの学級で、様々なお楽しみ企画も計画されています。

本日は休校となりました

today.jpg 保護者の皆様、昨日は、児童の引き渡しにご協力いただきありがとうございました。
 昨日の大雨の関係で、本日の佐田町スクールバスが午前中運行できないため、須佐小学校は臨時休校となりました。
 昨日は未明からの雷に驚きましたが、その後の大量の雨は全く想定以上でした。
 9時半ごろに学校前の須佐川の様子を見に行きましたが、驚きました。ものすごい濁流が流れています。普段は川底が見える川なのですが、当然全く見えません。しばらく見ていると確実に増水していることが分かりました。あと50センチも増水すれば、確実にあふれる水量でした。
 そのため、学校に帰って、1階の廊下から見てみると、驚くことに流れる濁流が見えるほどでした。
 今日の写真は、今朝撮ったものです。昨日一番水かさが増した時と今日の差をメジャーで測ると、2メートル50センチは確実に増水していたことが分かりました。
 学校の周辺の山からの水の吹き出しは穏やかになり、明日からは平常通りの学校を再開できそうです。

保小連絡会

today.jpg 出雲市内では、昨晩から朝方にかけて大変な雨が降りました。そのため、各地で被害が出ていたり、臨時休校になる学校が出たりしている状況です。被害がこれ以上広がらないことを祈るばかりです。
 佐田地域では雨量は多かったものの、被害はほとんどなかったため、本日は通常通りの学校生活を送っています。
 写真は、昨日の様子です。
 昨日は、保小連絡会ということで、1年生児童の出身保育所・園の先生に来ていただきました。少々緊張気味で算数の勉強をしている1年生の様子です。
 元気に学習している様子を見ていただきました。ご来校ありがとうございました。

オータムカップにむけた代表委員会

today.jpg 今日の昼休みは、掃除のないロング昼休み。長い時間遊び続けられる子どもにとってはうれしい昼休みです。
 そのうれしい時間を使って代表委員会が開かれました。
 議題は、オータムカップ(体育会)を盛り上げる工夫についてです。
 スローガン「全力、楽しく、絶好調~仲良く笑顔でがんばろう~」は、6年生が考えましたが、そのスローガンを実現するための工夫を各学年に考えてもらおうという趣旨です。事前に各学級で話し合ってきた工夫を代表児童が発表しました。
  二人の6年生の司会が議事を進めますが、丁寧で落ち着いた進行を心掛けていたようで、下の学年の児童も意見を言いやすかったようです。
 たくさん出た工夫を6つに絞ることになりました。代表者の多数決で決まります。代表者の責任はなかなか重いですが、しっかり考えて自分がこれだと思うものに挙手をしました。さすが代表者、しっかりとした決断ぶりでした。
 その工夫を1つ1つ、各学年の仕事として割り振りがありました。
 9月の本番はまだまだ先のように思えますが、その準備はもうスタートしています。

自分の命は自分で守る

IMG_6014.jpg 防犯教室を開きました。
 出雲警察署や青パト隊、スクールガードリーダー、子ども安全センターのみなさんに来て頂き、大切なことをたくさん教えて頂きました。
 何回も聞いている「イカのおすし」は、毎年繰り返し聞くことで、確実に子どもたちの心に入っていきます。
 また、「自分で自分の命を守る」ために、知らない人から誘われた時の行動についても対応を教えて頂きました。
 「きっぱり断ること、距離を取ることの大切さ」を強調されました。
 その後、簡単なロールプレイをしました。校舎内を児童が歩き、外部講師のみなさんと教員が不審者と普通の方に分して、児童に声をかけ、もしもの時の対応について練習しました。
 地域の大切な宝、子どもの命を我々大人が見守るだけでなく、子どもたち自身も必要な対応ができるように今後も指導を続けていきます。
 今日はありがとうございました。

全集中の指標生物仕分け

today.jpg 予定通り本日、4年生が須佐川の水質調査を行いました。今日の活動講師は、毎年お世話になっている辻井先生です。
 1時間かけて須佐川で水生生物の採取を行いました。快晴のため、かなり暑く厳しい状況ではありましたが、何とか無事に採取完了しました。
 その生物を学校に持ち帰って仕分けをします。今日の活動はこちらのほうがメインです。
「しっぽが3本と2本に分けて。」
と辻井先生の声。2本のほうが指標生物となる昆虫のためです。
 様々な生き物がいますので、子どもたちは夢中で仕分けていきます。夢中という言葉がまさにぴったり。4年生の興味関心を引き出す本当に面白い活動です。
「これはトビゲラです。」
「この大きいのはヘビトンボ。」
「カワニナがたくさんとれました。」
 あっという間に小さな生き物の名前と特徴をマスターしてしまいました。
 指標生物を仕分けしてわかったことは、須佐小学校近くの須佐川の水質はきれいとややきれいの中間くらいということが分かりました。この環境をこれからも守っていきたいですね。
 辻井先生、今日は本当にありがとうございました。毎年4年生は本当によい学習をさせていただいています。

2022年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリ

ウェブページ