3年生は総合的な学習の時間で「福祉」をテーマにした学習をしています。これまで「あいサポート学習」「アイマスク体験」「点字体験」「車いす体験」など、体が不自由な方についての学習をしてきましたが、10月24日(金)は「高齢者疑似体験」をしました。
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高齢者の方は、目、耳、鼻などの感覚や体の機能など、若いころにはできていたことが、だんだんとできにくくなります。はじめに、お話を聞いてから、実際に高齢者の感覚や運動機能を感じられる体験をしました。
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その後で、高齢者の体の動きや感覚に近づけるように、ベルトや重りやゴーグルやヘッドフォンなどをつけて、校舎の中を移動しました。2人1組で補助者をつけながら動きましたが、「最初は簡単に動けると思ったけど、実際は動きにくかった」「階段が怖かった」「腰が曲がった状態は動きにくかった」などの感想がありました。財布からお金を出して買い物をする体験もしましたが、「財布からお金がだせなかった」ということもわかりました。
高齢者のことがよくわかり、実際におじいさんやおばあさんと接するときのことがよくわかったと思います。思いやりや助けあいの心を大切にしてほしいですね。