三学期始業式

あけましておめでとうございます。新年早々の能登半島地震、羽田空港事故など心が重たくなるような災害が続きました。復興に向けた支援を含めて、被災された方が早く普通の生活が取り戻せることを願うばかりです。始業式には、そのことにも触れながら「努力は足し算、協力は掛け算」という話をしました。努力は日々の積み重ねです。少しくらい怠けても「継続は力なり」です。一方で協力は、一人一人のがんばり具合が異なっても、みんなで取り組めば、それは大きなものとなり、何かを動かすことができます。しかし、一人でも自分勝手をしたり、まじめに取り組む人を馬鹿にしたりする人がいたりすると、成立しません。声を掛け合って乗り越える力も大事です。締めくくりの三学期は、荘原の子どもたちの底力を見たいと思います。福祉委員会からは、ベルマークで集めたもので購入したソフトバレーボールの紹介がありました。各学級に配布します。式後に教室を回ると、双六をしながら対話したり、新年の決意発表をしたり、給食の献立表を見て明日のデザートを楽しみにしたりしている元気な子どもたちの姿がありました。家庭、地域の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

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