6年生 神庭岩船山古墳学習

今日は、荒神谷博物館企画員 宍道年弘さんに来校していただき、6年生が校地内にある神庭岩船山古墳について学びました。前方後円墳のある学校は、本校だけでしょう。後円部上には来待石の舟形石棺の蓋があります。復元すると長さ2.7メートル 幅1.04メートルの規模で、長辺に各2個、短辺に各1個の円形の縄かけ突起がつきます。一体どんな豪族の墓なのでしょうか?説明を聞きながら古代に思いを馳せた子供たちです。島根県指定文化財となるまでの様々な経緯も教えていただきました。来校の折には、見学してみてください。

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2021年9月

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