リンゴ園活動 摘果作業

さくら小学校には、旧久多美小学校時代から、県内でも大変めずらしい「久多美ふれあい実習園(リンゴ園)」があります。これは、地域の方の「子ども達に、平田地区でさかんな果樹栽培の体験をさせたい」という強い願いにより作られました。夏から秋にかけて、たくさんのリンゴが収穫され、本校の特徴的な活動になっています。

 

 

「摘果」とは、3~5個実った小さなリンゴの実から、最もよく実りそうな1個を残し、他の実を間引く作業です。これをしっかりしないと、リンゴの実が大きく育ちません。

  

 

今日は3~6年生が、自分たちの木のリンゴの実を間引きました。

高学年は脚立に登って、高いところでの作業をしていました。

この後は6月末に「袋かけ」などの作業があります。夏休み中にたくさんのリンゴが収穫できるといいですね。

2019年10月

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