先週に1年生を対象に防犯教室を行いました。小学校に入り、下校など1年生だけで下校します。また、夏休みなど子どもたちだけで過ごす機会が多くなります。そのような状況にあるので、自分の身を守る行動について考える機会をもちました。警察の方、市役所の方、地域の方に講師として来ていただきました。「いかのおすし」を紹介していただき、防犯について確認しました。「いかのおすし」とは、「いかない」「のらない」「おお声で助けを呼ぶ」「すぐ逃げる」「しらせる」の5つの行動を意味します。知らない人に声をかけられたときや危険な状況にあった場合に、どのような行動をするのかをまとめたものです。ご家庭でも今一度防犯について子どもたちをお話をしてください。
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