4年生の図画工作科の学習で「ペットボトルキャップで何ができるかな?」という造形遊びを行いました。今回の造形遊びは、身近にあるペットボトルキャップの形や色などから思い付いたことを、班のみんなに伝えたり、相手の思いをしっかり聞いて受け止めたりしながら、協働の中で作品を作る活動でした。みんな夢中になって取り組み、色とりどりのペットボトルのキャップを使って、班の仲間とアイデアを出し合いながら活動する楽しさを味わいました。
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4年生の図画工作科の学習で「ペットボトルキャップで何ができるかな?」という造形遊びを行いました。今回の造形遊びは、身近にあるペットボトルキャップの形や色などから思い付いたことを、班のみんなに伝えたり、相手の思いをしっかり聞いて受け止めたりしながら、協働の中で作品を作る活動でした。みんな夢中になって取り組み、色とりどりのペットボトルのキャップを使って、班の仲間とアイデアを出し合いながら活動する楽しさを味わいました。
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4年生は、社会科「残したいもの 伝えたいもの」の単元で、新川の開削の学習をしました。11月28日には、地域講師として石原先生、須田先生、神門先生をお招きして、新川跡地の見学に行きました。今はなき「新川」ですが、人の手で開削された川であったことを証明するかのように、まっすぐ東にのびていたことを斐伊川堤防から新川道路を見て感じることができました。また、バスに乗って、飛行場跡地、段原鉄橋、荘原地区を見学しながら新川の面影を探しました。荘原地区には新川開拓の記念碑がたてられていて、地域講師の先生から詳しく話を聞くことができ、子どもたちは一生けん命メモを取りながら勉強していました。見学の振り返りで「新川をつくったおかげで水害が減って新しい土地もできたし、そのおかげで今、自分たちも生きているんだと思うと、昔の人はとてもすごいなと思いました。」「次は私たちが島根県を守っていくよ。」と書いた児童もいて、地域の発展のために尽くした先人の業績と情熱を感じたようでした。3名の地域講師の先生方、本当にありがとうございました。
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12月2日、1年生は地域の方と一緒に遊びながら交流する「昔の遊び交流会」を行いました。子どもたちは、紙玉でっぽう、お手玉、折り紙、紙飛行機、こま、けん玉、あやとり、まりつき、竹とんぼの9つの遊びの中から2つを選び、地域の方と一緒に遊びました。少し難しい遊びも地域の方から手取り足取り教えてもらって、遊ばせてもらいました。楽しい時間はあっという間に過ぎたようで、子どもたちは口々に「楽しかった。」「またしたい。」「もっとしたい。」と大満足でした。地域の方ともすっかり仲良くなり、お礼の手紙には「出会ったら声をかけてください。」と書いている子もいたほどでした。子どもたちにとって、かけがえのない楽しい時間になりました。これもご参加いただいたたくさんの地域の方々のおかげです。本当にありがとうございました。
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3年生は社会科の学習で、「地域を守る消防団」の学習で、地域の消防団の方々に来校していただき、消防団の仕事の大切さややりがいなどについてお話ししていただきました。12月1日には、積載車で学校に来てもらい放水体験を行いました。プールの水をポンプでくみ上げ、ホースで水の重さや勢いを実感したり、防火服の試着や消火器を使った消火訓練など、普段できない体験をたくさんさせてもらいました。消防団の学習を通して、自分たちの町を自分たちで守ることの大切さを感じた3年生。中には自分のお父さんが消防団の活動をしているという児童も複数いて、お父さんが消防団の活動をする様子を、誇らしく感じた児童もいました。消防団の皆様、ご協力ありがとうございました。
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