夏休みも目前に控えた7月7日、1~3年生の児童は不審者を想定した防犯教室を行いました。子ども安全センターや出雲警察署から6名、3つの地域の見守り隊から代表の方3名をお招きして、合言葉「いかのおすし」の確認や、不審者に出会ったときの対応の仕方のデモンストレーションを行いました。暑い中ではありましたが、児童は真剣に話を聞き、熱心に取り組んでいました。また子どもたちは、日ごろから地域の見守り隊の方々にしっかりと守っていただいていることも知り、感謝の気持ちをもつこともできました。これからも気を付けて、安全に暮らしてほしいと願います。
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