「みんな同じように」とは?

 人権・同和教育上の視点をもった道徳の研究授業を行いました。今年度から2年間、伊和野地区が出雲市の同和教育の地域指定を受けています。本校ではこれまでも同和教育を教育活動の基底に据え、人権を大切にする人づくり、仲間づくりを行ってきています。それをさらに進めていきたいと思います。

 今日は1年1組の道徳の学習でした。指導講師に市人権同和政策課の園山啓発指導員さんにお越しいただきました。「みんな同じように」(公正・公平)ということについて、子どもたちの遊び場面が描かれた1枚の絵を見て考えました。絵の中の登場人物の色々な表情からその心情を想像しました。1年1組でも「遊びに入れて」と言えずに困った経験のある子ども、困っている子に「どうしたの?」と声掛けができる子など様々です。それぞれの思いを子どもたちはきちんと発表していました。こうした子どもたちに「なぜ誰とも仲良くすることが必要なのか」を考えてもらうことで、公正・公平に接することの大切さを実感してほしいと思っています。

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2021年7月

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