社会科の訪問指導を受けました

 出雲教育事務所から園山指導主事をお招きし、6年3組が社会科の訪問指導を受けました。「縄文のむらから古墳のくにへ」の単元のまとめで、これまでの学習をもとにして「縄文人になりたいか、弥生人になりたいか、その根拠をはっきりさせて伝えよう」という学習課題で取り組みました。「弥生人が断然多いだろう」と当初思いましたが、子どもたちの結果は16対15でほぼ同じ、縄文人が一人多いという結果になりました。弥生人になりたい理由としては米をはじめとした食料のこと、定住できること、色々な技術が発達していることなどをその理由としてあげていました。また縄文人になりたい理由として、争いがない、貧富の差がない、指導者がいないから自由などの理由をあげていました。

 授業後の協議では、「問い」の在り方(子どもに届く「問い」)などについて指導いただきました。令和6年度の社会科研究の全国大会開催に向け、取組を進めていきたいと思います。

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2021年6月

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