11月27日 育てた大豆で豆腐を作りました

中岡さんに教えていただいたり応援していただいたりして、「大収穫」となったダイズ。

 いよいよ、そのダイズを使ってのとうふづくりです!

 「とうふづくりの先生」として、小村正さんが来てくださいました。

 また、明光会から、6人の方が、とうふをつくる応援にきてくださいました。

 

 前日に、一人500グラムずつ、上皿ばかりで測りとり、洗って水につけておいたダイズは、一晩で大きくふくらんでいてびっくり!

 

小村さんから、とうふのつくり方についてお話を聞き、3つの班に分かれて調理開始。

ミキサーにダイズと水を入れて砕くことを、何回もくりかえしました。

そして、それを大きな鍋でぐつぐつ煮ます。

次に、それを、袋に入れて、小村さんの絞り機ではさんで、力いっぱい絞ります。

熱い汁を入れたり、絞ったりするのは、たいへんだし、力がいるので、明光会の皆さんがしてくださいました。3年生のみんなも、声をかけてもらいながら、力いっぱい絞りました。

しぼった汁を、また、鍋で煮て、小村さんが、「にがり」を入れられると、おいしそうな「ふわふわどうふ」ができてきました。

それをすくって型に入れ水に放った「とうふ」と、ざるでこした「ざるどうふ」が、とうとうできあがりました。

 

西田小産ダイズ100パーセントで作ったとうふは、味が濃くて、ふわふわで、最高においしかったです。

最後に、小村さんから、日本でのダイズ栽培ついてのお話を聞き、これから、社会で勉強するヒントもいただきました。

小村さん、明光会のみなさん、楽しい時間を、ほんとうにありがとうございました。

2021年7月

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