11月20日 収穫された柿の行方を追って、柿選果場へ潜入

 10月に、地域の柿づくり名人の安食さんの畑の見学をさせていただきました。

 「1年間、大切に育てられた柿は、この後、どこへ行き、どうされるんだろう?」という疑問を解決すべく、3年生調査隊は、上岡田町にある「JA平田柿選果場」に見学に向かいました!

 行く途中、バスの窓から外を見ると、道の両側に、たくさんの柿の木が並んでいて、びっくりしました。久多美地域は、平田の中でも、特に柿作りがさかんな地域だそうです。

 まだ、柿の実もなっていたし、柿の葉が、とてもきれいに色づいていました。

 「柿づくり」と比べるために学習した「みかんづくり」で使われていた、「反射シート」が、柿畑の下に敷いてあるのを発見した人もいました! すごいっ!!

 

 柿選果場につくと、番号を書いた黄色いケースに入れられた柿が、たくさん集合していました。

 柿は、「選果機」のベルトに乗って、広い場内を進んでいきます。それを、各ポイントで待っておられる人たちが、すばやく、大きさや等級で選果され、箱詰めまで進んでいきます。  柿を1個ずつ袋につめる「個包装機」もありました。

 「機械が活躍する仕事」と、「人がされないとできない仕事」があり、それを、組み合わせて、たくさんの柿をまとめていかれることを知りました。

 安食さんの柿も、このようにして、箱づめにされ、県の内外へ発送されたのでしょう。

 「おいしい柿づくり」で有名な「ひらた」に住んでいることが、あらためて、うれしくなった一日でした。

 柿選果場の皆さん、お忙しい中、やさしく教えていただき、ありがとうございました。

 

2021年7月

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