7月10日 3年生「福祉について学ぼう~車いす体験~」

出雲市社会福祉協議会 平田支所から講師の先生に来ていただいて、体育館で「車いす」について学習しました。
「車いす」についてのお話、そして「車いす」を使っての介助のお話を聞きました。
また、お話の後、3人1組になって「乗る人」「押す人」「見守る人」の役を、交代しながら体験しました。
安全に気を付けて押すことはもちろん大切ですが、座っておられる人に、操作の前にはっきり声をかけたり、いろいろなお話をしたりすることが大切だと教えていただきました。それによって、「乗る人」と「押す人」の気持ちがつながり、安心して乗っていただけることを、体験を通して知ることができました。

2学期からも続く「福祉」の学習へと、つなげ、広げていきたいと思います。
わかりやすく、また、温かくご指導いただき、ありがとうございました。

「『立っている人と話す』のと『座っている人と話す』のとでは、気持ちが違いませんか?」

と言われ、「同じ目線で話すこと」の大切さを実感しました。

 

3人1組になり「ジグザグ」「段差」「がたがた道」「スロープ」「踏切などのタイヤがはさまりやすい場所」など、建物内や街の中を想定したコースを1周しました。

 

2021年7月

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