主権者としての意識を「租税教室」から

6月10日(水)、6年の社会科の授業で、出雲税務署の講師の方に来ていただき租税教室がありました。納税の目的や仕組みなどを分かりやすく教えていただきました。また、講師の方からの「出雲市の予算を、どこに優先的に税を使うのか?」という問いかけに、子ども達は自分たちの生活をもとに出雲市をどのように良くしていくのか自分なりに熱心に考えました。この模擬体験を通じて、自分の生活と政治のかかわりについてより身近な自分の問題として感じることができたのではないでしょうか。

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2020年6月

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