「出雲すげえ~!」弥生の森博物館見学(6年)

7月9日(木)、6年生は社会科見学として出雲弥生の森博物館に出かけました。子ども達にはマスコットキャラクターのよすみ(四隅)ちゃんでなじみだったようです。館内では、出土品や想像図・模型などを博物館の方の分かりやすい説明で紹介してもらいながら見て回りました。展示品の時代背景や特徴などを知ることで子ども達の古代出雲の歴史への興味もぐっと膨らんだように感じました。野外では四隅突出型墳丘墓としては全国有数の巨大な古墳を目の当たりにしました。墳丘墓の上から眼下に出雲の風景を眺めながら説明を受けていると、遥か遠くの古代出雲の栄えていた時代に思いを馳せることができました。見学後、勾玉のアクセサリー作りにチャレンジしました。真剣にサンドペーパーで石を削り四苦八苦しながらもだんだん勾玉の形に近づいていきました。そして40分後、最後に水で磨き、ワックスで仕上げると、どの子の勾玉も素敵な輝きを放ちました。みんなとっても大切そうにうれしそうに勾玉を持ち帰りました。出雲の歴史を学び、出雲への愛着を高めることができた楽しい思い出の活動となりました。

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6月29日、地域の読み聞かせボランティアの方の活動がコロナウイルス対応のために今年度はできません。読み聞かせを楽しみにしていた1・2年生の子ども達のために、図書委員会のお兄さん&お姉さんが進んでアイディアを出し、すてきな読み聞かせの出前をしてくれました。低学年のみんなも目をキラキラさせて聞いてくれ、始まる前は少し緊張していた委員会の子ども達も小さな子たちが喜んでくれたことにとても満足気な表情で戻ってきました。コロナに負けない温かな一コマでした。

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6月22日(月)、4年生の総合的な学習の神戸川の環境について考える取り組みの一つとして、水の生き物調べを立久恵峡のわかあゆの里で行いました。晴天の暑さのもと、川原の水の冷たさは子ども達にはとても心地よかったようで、元気いっぱいに生き物探しが展開されました。去年までは小学校の前の川原で行っていましたが、今回は上流の立久恵峡での生き物調べです。石をめくるとヒラタカゲロウやカワゲラが、アシの草むらではミナミヌマエビやスジエビが採れました。岸近くでは足の生えているカジカガエルのオタマジャクシもたくさん見つかりました。見つかる度に歓声が上がり、とっても楽しい1時間の活動となりました。採集した生き物をグループごとに整理すると、きれいな水にすむ生き物が多くいることを実感することができました。大切な神戸川の環境を大切にしようという気持ちが自然に湧き上がってくる充実した活動となりました。

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主権者としての意識を「租税教室」から

6月10日(水)、6年の社会科の授業で、出雲税務署の講師の方に来ていただき租税教室がありました。納税の目的や仕組みなどを分かりやすく教えていただきました。また、講師の方からの「出雲市の予算を、どこに優先的に税を使うのか?」という問いかけに、子ども達は自分たちの生活をもとに出雲市をどのように良くしていくのか自分なりに熱心に考えました。この模擬体験を通じて、自分の生活と政治のかかわりについてより身近な自分の問題として感じることができたのではないでしょうか。

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6月2日(火)に授業力向上の訪問指導があり、全学年が授業公開を行いました。休業期間明けの今年度最初の公開授業でしたが、1年国語、2年算数、3年算数、4年算数、5年理科、6年算数の各教科で子ども達が一生懸命に学習に取り組む姿が見られました。昨年までは当たり前だったこうした取り組みも、この状況下で行うことのできる有り難さを実感し、子ども達がいてこその学校教育なんだという思いをさらに強くもちました。

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人権の花&みすずのやさしさの種まき

5月27日、出雲市の人権擁護委員協議会様から贈呈された人権の花の種をまきました。この人権の種と同様に、金子みすゞのやさしさ・思いやりの心を子ども達一人一人に種をまき、広げていけたらと考えています。今月のみすゞの詩は~みんなちがってみんないい~で知られている「私と小鳥と鈴と」です。全校の子ども達にしおりにして配りました。しおりの絵は、6年生の切り絵の得意な子の作品です。種をまく人の歩く速さでゆっくりと広げられたらと思います。

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楽しいだんだんタイムが始まったよ!

5月22日(金) だんだんプロジェクトとしてみなみ小の「だんだんタイム」がスタートしました。第1回目は「アドジャン」をやりました。説明を聞いているときは緊張した表情の子ども達でしたが、いざ、アドジャンが始まると少しずつ緊張もほぐれて笑顔が出てきました。相手の目を見て、うなずきながら・・・。きっとこうした和やかな雰囲気で何回か重ねていくうちに自分のものとして、自然な感覚で身についていくのではないかと思うわせる期待感あふれるスタートとなりました。

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教室や校庭に笑顔が帰ってきました!

5月18日(月)、いつものように児童玄関で子ども達を出迎え、学校が長い休みから再開しました。授業や給食や手洗いなど、学校生活の様々な場面を点検しての新しい生活のスタートです。そんな中、子ども達は久しぶりに会う友達に大喜びです。元気な笑顔や笑い声がマスク越しに教室や校庭に帰ってきました。学校に子ども達がいるという当たり前だった景色がこんなにもすてきなものだったんだということを実感した一日でした。

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卒業式

 3月18日(水)に卒業式を行い、みなみ小学校最初の卒業生が巣立ちました。当日は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、参列者や式次第を縮小して行いました。いつもとは違った式ではありましたが、厳かな雰囲気の中、23名の卒業生は、みなみ小学校第一期生として、立派な態度で証書を受け取りました。当日参加できなかった在校生は、飾りを作って1階廊下に掲示したり、色紙に感謝の気持ちを書いて渡したりするなどして、お世話になった6年生への感謝とお祝いの気持ちを伝えました。

 23名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからのさらなるご活躍を祈っています。

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ふるさとみなみカルタ 贈呈会

「ふるさとみなみカルタ」がいよいよ完成し、学年ごとにカルタ贈呈会を行いました。校長先生から一人一人カルタを受け取りました。真新しいカルタの箱から札を出して並べた後、校長先生が拡大版で紹介しながら上の句を読み上げ、下の句の札を取っていきました。児童は、初めて目にするカルタに興味津々で、歓声を上げながら取っていました。最後に、校長先生から、「春休みにカルタでたくさん遊んで、はやく50枚の札の言葉と絵を覚えてほしい。」という話もありました。

「ふるさとみなみカルタ」を通じて、"ふるさとみなみ"のひと・もの・ことをよく知り、ふるさとが大好きな子どもに育ってほしいと願っています。

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2020年7月

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