縣神社例祭

 校区内にある縣(あがた)神社の例祭がありました。頭練(とうねり)神事が有名で、その行列は1185年、出雲国主護が地頭を代参させたのが始まりとも、幼小の応神天皇の凱旋行列を模したものともいわれています。

 毎年、頭練神事には当番の自治会から数名の児童も参加します。行列の中心は2頭の馬に乗った子どもです。昼休みにみんなで見学に行きました。

 頭練行列のみなさんが、子どもたちが来るのを待っていてくださいました。

 番内に追いかけられて逃げる子どもたち。大坂を一気に駆け上がる番内にはびっくりしました。

 旅伏山に向かって遙拝。古からの習わしです。

 

2019年10月

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