薬物乱用防止教室

2月21日(火)に6年生が薬物乱用防止教室を受講しました。講師には本校薬剤師の足立先生にお越しいただき、身近にある医薬品や危険な薬物などについて学びました。

風邪をひいたときにも飲む薬であっても、使い方を間違えると薬物の乱用になるという話をされたとき、子どもたちが顔を見合わせる場面がありました。「兄弟姉妹や父母などの薬を飲んだ(飲まされた)ことがありますか?」というくだりです。思い当たる節があるのでしょう。かくいう私もそうでした。その人によって適正な容量があるから、迷ったときは薬局等に相談することをお勧めされました。

また、覚せい剤や大麻など違法な薬物も依然として国内また県内でも使用・所持で検挙されている現状について教えてもらいました。ラムネなどサプリのようなかわいいもので分かりにくいものもあるそうです。一番怖いのは、1回くらいなら大丈夫、いつでもやめられるという甘い考え。薬物は1回でも絶対ダメ!と強く念押しされました。

たばこの害についても話されましたが、子どもたちは、この時が一番メモに力が入っていました。きっとおうちに帰ってから、大好きな家族の健康のため、メモの内容を厳しく語ったのではないかと想像します。

もうすぐ中学生になる6年生です。この先様々な誘惑から自身を守る術を身につけてほしいと思います。

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2024年6月

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