1月29日
今日は経験者研修で3年生の音楽の授業を参観しました
「ボレロ」の鑑賞の授業でした 生徒の興味・関心・意欲が高まるような授業を目標に授業者の先生の様々な工夫が凝らされた授業でした
まずあの有名なリズムを体感しました そして、300回以上同じリズムが繰り返される中、2つの旋律の組み合わせだけで、あんなに見事な構成がされている曲であるということを伝えておられました 2つの旋律は先生自らのクラリネット演奏で提示され、生徒たちは先生の演奏に釘づけでした 鑑賞のポイントが視覚的にしめされ、16分という長い鑑賞時間でしたが、生徒たちは最後まで興味をもって集中して聞き入っていました
教材のもつ力も感じながら、やはり、生徒の興味・関心をいかに引き出していくかが大切なポイントなのだとあらためて感じました