11月19日
先週、1年生が科学館学習に行きました 今回は「物質のすがたとその変化」について学びました 「固体・液体・気体の間で状態を変えること」⇒「状態変化」を利用して、「エタノールの蒸留」について実験しました
(課題)純粋な物資からなる液体は加熱すると、その物質の気体になるが、エタノールと水の混合物を加熱すると何の気体が出てくるのでしょう?
良い環境の中での実験はより正確な結果へとつながり、そのデータから考察もすすめやすくなります 学校と違う施設での学びは印象的でもあり、生徒の取り組み意欲は高まるようです。そのことが学習内容の定着を促し、より生活との関連が図られていくように感じました