11月13日
今週、3年生が2名、朝礼前の時間を活用して全校生徒・職員対象に放送を通して人権スピーチを行いました 先週の学校公開日の授業の中で学んだことを題材にしたスピーチでした
〇就職差別について学んだ 面接の質問の事例として出身地や思想について知るための遠回しな質問があげられた。 そんな質問をされた時、はたして適切に対応できるのだろうか 不合格になるのが怖くて難しいのではないか 対処の仕方や不適切な質問について知っておくことは大事である 背別を指摘できる勇気をもちたい (一部要約)
〇(前者と同じ内容を省略)もし不適切な質問をされたら、断るようにしたいし、いろいろな人に相談するようにしたい 就職差別だけでなく、色々な差別がある 勉強してそんなことがなくなる世の中にしたい 1・2年生もしっかり考えてみてほしい (一部要約)
[生徒の感想より](一部抜粋)
〇いろいろな場面で差別が起きていることを知った それはよくないとはっきり言えるようにしたいと思った
〇差別をしている人がいたら注意する勇気も大切だと思った
〇差別を見ても指摘できない自分がいて、動かなければ、自分が言わなきゃと思うだけで実際に行動できない だからダメだと言える、行動できる勇気をもつことを大切にします
〇周りの人も相談にのったり、止めたりすることが大切なのだとわかった 他人事にせずまわりに差別されている人がいたら、しっかりとめられる人になりたい
12月は2年生、1月は1年生が人権スピーチを行います