人権週間における人権スピーチ始まる

 4日(火)からの人権週間にあわせ、生徒会役員による人権スピーチが始まりました。1週間ほどですが、全校生の人権意識がさらに向上していくことを願い、朝読書の時間に放送で行っています。朝の静けさの中、各クラスとも静かに聞き入っています。その後、感想を書きます。スピーチの内容は「人権とは、人が人として幸せに生きていくための権利」「友だちの良いところを見つけ伝えよう」「見た目や性格の違いを個性として認め尊重し合うことで、笑顔あふれる学校にしよう」「自分のことも人のことも大切にして、より良い学校生活を送ろう」「授業参観日の同和問題学習では、なぜ差別や偏見がなくならないのかと強く思った」「差別の連鎖で人の人権が侵害されることはあってはならない」「誰もが同和問題の正しい知識を身につけ、間違ったことは『違う』と言える人になっていくことが僕たちの課題」「根拠のない噂や性別による差別などの目に見えないバリアを、自らの意思で取り除き、みんなが心からつながっていきたい」「障がい者差別についての映画を観た。その人の気持ちを考えると胸が痛くなり想像するのも辛かった。人権問題にしっかり向き合いたい」などなど身近な日常からのメッセージが続きます。寒い朝ですが、心が温かくなり、友達の表情も明るく見え、一日のやる気が満ちてくる時間です。

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