新生徒会選挙を実施

先般より 生徒会長・副会長選挙を公示し、朝の昇降口での呼び掛けを行っていましたが、本日午後、立会演説会と投票を行いました。平成28年度3学期から平成29年度2学期までの新役員です。

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生徒会選挙 (12).jpg  選管の皆さん  生徒会選挙 (1).jpg

《 立会演説概要 候補者がどんな思いを話したか、紹介します。 (敬称略)

生徒会長候補者  生徒会選挙 (4).jpg 生徒会選挙 (5).jpg

今岡 千夏 (推薦責任者:來海 渚)
立候補の動機は、この学校を今よりもっと仲良く、よりよい学校にしたいと思ったから。そんな学校にするため、生徒の学校生活や人間関係、生徒会活動についての悩みや意見を聞く機会を定期的に設けたい。具体的には、アンケートを実施するなど。また、生徒の絆を深めるために、定期的に生徒会集会を開き、先輩・後輩や男女に関係なく、交流したり、遊んだりする企画を考えたい。委員会活動では、各委員会の委員長同士がアンケートや委員会で出た意見をもとに話し合い、よりよい活動を皆の協力で作っていきたい。
足立 風馬 (推薦責任者:三島 毅輔)
立候補の理由は、この学校の欠点をなくし、より学校での生活が楽しくなるようにするため。欠点とは、主に自転車の並進や挨拶。これらを直せば近所の人からのクレームもなくなる。そのためには、まず僕たちが変わらなければならない。この学校で2年間過ごしてみて、皆とても仲がいいことに気づいた。しかし、たまに人が嫌がるようなことを言っている人がいる。言っている方は冗談だったとしても、言われた方は嬉しくない。人が前に出て真剣に話をしているのに、近くの人とずっと喋っている人もいた。これは、真面目に話を聞こうとしている人にはとても迷惑だ。他にも、周りに迷惑をかけていたり、人のことを考えない言動があったりするかもしれない。こんな周りや人のことを考えない人がいるから、自転車のことでクレームが来たり、学校生活が少し嫌だと思う人が出たりするかもしれない。だから、僕たちが変わるために、アンケートなどをして生徒一人一人が人のことを考えられるようにしたい。そうすると、自転車に乗る時も周りのことを考えて、並進ではなくなり、挨拶もきちんとするようになると思う。「人が変われば学校も変わる」と考えている。皆の協力があってこそ、この学校はよりよいものになっていく。

生徒会副会長候補  生徒会選挙 (6).jpg 生徒会選挙 (7).jpg 生徒会選挙 (8).jpg 生徒会選挙 (9).jpg

槇野 友樹 (推薦責任者:西尾 龍馬)
立候補の理由は、向陽中学校をさらによくしていきたいと思ったから。それなら生徒会長がいいのでは?と思われるだろうが、そもそも自分は人の前に出て喋るのはあまり得意ではない。だからといっていつまでも挑戦しなければそのまま変われないので、今回立候補という大きな挑戦をした。副会長として考えることは2つ。向陽中では今、学校に対しての意見があっても、あまり言うことができていないという印象がある。それを解消するために、スマイルボックスを幾つか設置し、気軽に「こんな学校にしたい。」 「こういうことをしてほしい。」等の意見を出せるようにしたいと思う。その意見を朝や昼に放送する等の工夫をして、スマイルボックスを活用するよう提案していく。二つ目は、自転車の乗り方の改善。学校では「並進」という言葉ををよく聞く。友達と話しながら登下校するのは楽しいが、危険がたくさんあるので、委員会と連携して声がけなどをして、自転車の乗り方を改めたい。生徒会長をしっかりサポートして、生徒全員からの意見を聞き、向陽中学校をさらによくしていきたい。
梶谷 美夏 (推薦責任者:手島 涼花)
向陽中学校をさらによい学校にしていきたいと思い、立候補した。「地域から愛される学校づくり」が、私の公約。向陽中学校は、地域の皆さんからたくさんの支援を受けて成り立っている。私たちはそのことに感謝の気持ちを持ちながら生活すべきだ。しかし、地域の皆さんは、私たちの交通マナーに腹を立てて苦情電話をかけてこられることもある。このままでだめ。感謝どころか、私たちの行動で地域の皆さんを困らせていてはどうしようもない。まず、自転車の乗り方の改善、登下校中や校内での挨拶を向上させていこうと考える。具体的には、自分の自転車の乗り方を振り返ってもらい、今後どうするか考えてくこと。さらに、本部役員や生活委員による呼びかけ・指導等を行いたいと思う。挨拶については、今もできているという人もいるかと思うが、一人になった時はどうか。とても急いでいる時はどうか。大きな声で明るい挨拶ができているだろうか。どんな状況でも誰といても、よい挨拶ができるよう、今も行っている挨拶運動の強化をしたい。委員会だけでなく、本部役員や学年代表、部活動別等で挨拶運動を行う週を作るのもよいかと思う。これが「地域から愛される学校づくり」につながるのではないか。次に、生徒が主役であるこの学校で、一人一人が自信とやる気を持って学校生活を送れるように、生徒のちょっとした意見や質問にも答えていきたい。そのためにスマイルボックスを活用できるよう、場所や内容等を検討して設置していく。また、他学年との交流や学校の活性化を目的とする集会やイベントも計画できたらと思う。
小澤 泰知 (推薦責任者:原田 晃希)
私が目指す学校は、「当たり前のことが当たり前にできる学校」。あまりに普通過ぎると思われるかもしれないが、1年間本部にいた私は、この
目標の重要さを強く感じた。体育祭や文化祭等の学校行事は、毎回充実した素晴らしいものになっていると思うが、普段の生活に目を向けるとどうか。完璧といえるのか。例えば挨拶。相手に聞こえる声で、目を見て言えているか。登下校の仕方も、おしゃべりしながらの並進が当たり前になっていないか。このような現状を私は変えていきたい。挨拶はチェック表等を作り、毎日の挨拶を心がけることで、よい習慣を作りたい。挨拶が当たり前にできるようになれば、学校の雰囲気も自然と明るくなり、生活も楽しくなる。登下校の仕方については、生徒一人一人の交通安全に対する意識が大切。改めて自転車の乗り方やマナーについて考え直す時間を生徒会で作り、交通安全意識を高めていこうと思う。校内だけでなく校外でもきちんとした振る舞いができる学校を作っていく。挨拶も登下校もできて当たり前のことで、とても大切なこと。本部役員経験を無駄にせず、これからの向陽中を作っていく。「これまでを生かし、これからをつくる」、この決意で、私は努力し続ける。
曽田 紘希 (推薦責任者:大谷 咲翔)
立候補の理由は、最近登下校の交通マナーが悪く、地域の人から信頼が無くなっていると思い、交通マナーを良くし、地域からの信頼を取り戻したいと思ったから。もちろん良いところもあり、挨拶がきちんとできることや、学年関係なく仲が良いことはもっと伸ばしていきたい。目指すのは、生徒一人一人が楽しく過ごせて、活気のある学校にしたい。生徒会行事を盛り上げるために、皆にやってみたいことのアンケートを取るのも一案。今年度なかったスマイルボックスを復活させ、皆の意見をしっかり聞く。楽しく活気のある学校を目指すが、きちんとけじめもある学校を目指したい。学校をより楽しくするために、部活動体験ウィークを行えたらよいか。総体の後等に、一週間くらい所属以外の部活動を体験するもの。現在部活動に所属していない人にも参加してもらう。この企画の最大の目的は、色々な部活動を体験してみて、それぞれの部の良いところを見つけたり知ったりすること。このようなことを行いながら、生徒会長のサポートもきちんとしたい。とにかくこの向陽中学校を盛り上げまくり、生徒全員が楽しいと思えるようにする。

2022年10月

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