10月25日、5年生は、科学館で「流れる水のはたらき」の学習をしました。
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1時間目は、サイエンスホールで学習を行いました。はじめに、流れる水の速さと流れる水の力の関係を調べました。土地の傾きの違いによる流れる水の速さの違いや、流れる水のもつ力の大きさの違いを調べたり、高圧洗浄機を使って水の流れがより速くなることによって力がさらに大きくなることを確かめました。
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次に水の量(重さ)と流れる水の力の関係を調べました。水の量が変わると、流れる水のもつ力の大きさが変わることを実験で確かめたり、水が入ったウォーターマットを、児童数名で持ち上げたりしてたしかめました。
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2・3時間目は、実験室で学習しました。流れる水の侵食する働きが大きくなるのは流れる水の速さや水の量をどのように変え
たときか調べたり、流れの曲がっているところでは、流れる水の速さや侵食のされ方はどうなるか調べました。
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最後に、川と人とのかかわりについて考えました。子どもたちは、「流れる水のはたらき」の3つのはたらきについて理解し、水害を防ぐための工夫について知ることができました。
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