10月21日、出雲市同和教育推進指導員の土屋恭子先生、湖陵地区の同和教育推進協議会の方を招いて、同和問題学習を行いました。
![]()
今回は、「人々のくらしと身分」の単元で、身分差別と差別されていた中でもたくましく生きた人たちの行動や気持ちを考え、自分たちの生き方を振り、学ぶこと、生かしたいことを考えました。
![]()
子どもたちは、資料や教科書を通して、差別されていた人たちに共感し、差別を許さない気持ちをもつとともに、差別されていた中でも社会を支え、たくましく生きていた人々から自分たちの生活や行動に生かせることを感じ取り、発表していました。
![]()
授業後、湖陵地区の同和推進協議会の方を交え、今回の授業についての研究協議をしました。
![]()
最後に、同和教育推進指導員の土屋先生から、授業のポイントなど的確な指導をいただきました。
今回の授業を湖陵小の財産の一つとし、より一層人権意識を高め、子どもたちの教育に当たらねばと再認識した授業公開となりました。