2022年10月アーカイブ
10月25日、5年生は、科学館で「流れる水のはたらき」の学習をしました。
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1時間目は、サイエンスホールで学習を行いました。はじめに、流れる水の速さと流れる水の力の関係を調べました。土地の傾きの違いによる流れる水の速さの違いや、流れる水のもつ力の大きさの違いを調べたり、高圧洗浄機を使って水の流れがより速くなることによって力がさらに大きくなることを確かめました。
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次に水の量(重さ)と流れる水の力の関係を調べました。水の量が変わると、流れる水のもつ力の大きさが変わることを実験で確かめたり、水が入ったウォーターマットを、児童数名で持ち上げたりしてたしかめました。
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2・3時間目は、実験室で学習しました。流れる水の侵食する働きが大きくなるのは流れる水の速さや水の量をどのように変え
たときか調べたり、流れの曲がっているところでは、流れる水の速さや侵食のされ方はどうなるか調べました。
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最後に、川と人とのかかわりについて考えました。子どもたちは、「流れる水のはたらき」の3つのはたらきについて理解し、水害を防ぐための工夫について知ることができました。
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10月21日、出雲市同和教育推進指導員の土屋恭子先生、湖陵地区の同和教育推進協議会の方を招いて、同和問題学習を行いました。
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今回は、「人々のくらしと身分」の単元で、身分差別と差別されていた中でもたくましく生きた人たちの行動や気持ちを考え、自分たちの生き方を振り、学ぶこと、生かしたいことを考えました。
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子どもたちは、資料や教科書を通して、差別されていた人たちに共感し、差別を許さない気持ちをもつとともに、差別されていた中でも社会を支え、たくましく生きていた人々から自分たちの生活や行動に生かせることを感じ取り、発表していました。
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授業後、湖陵地区の同和推進協議会の方を交え、今回の授業についての研究協議をしました。
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最後に、同和教育推進指導員の土屋先生から、授業のポイントなど的確な指導をいただきました。
今回の授業を湖陵小の財産の一つとし、より一層人権意識を高め、子どもたちの教育に当たらねばと再認識した授業公開となりました。
10月13日、秋晴れのもと、1・2年生は、なかよしピクニックに湖陵運動公園まで歩いていきました。
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この活動は、2年生がリーダーとなって行う異学年の交流活動で、本校で大事にしている活動です。
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運動公園では、はじめに「私は誰でしょうクイズ」や「もうじゅうがり」ゲームをしました。
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次に2年生がリードして、色ごとにゲームをしました。2年生は、1年生に伝わるように、説明の仕方を一生懸命考え練習してきました。
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1年生も2年生の言うことをよく聞き、仲よく交流し、その後の自由遊びやお弁当タイムでも、仲よく過ごす様子が見られました。
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2年生は、1学期に「1年生を迎える会」をした時に比べ、自分たちで考えたり、自主的に練習する姿が見られ、成長が感じられました。
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1年生は、来年は自分たちの番だという気持ちも芽生えたようです。
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10月4日、PTA文化部さんのお世話で、こりょうブックフレンドさんによる読み聞かせスペシャルがありました。
今年は、体育館の改修工事のため、湖陵中学校の体育館をお借りして行われました。
こりょうブックフレンドのみなさんには、毎週火曜日の読み聞かせでもお世話になっていますが、毎年1回、「読み聞かせスペシャル」として、子どもたちにすばらしいステージを見せてくださいます。
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今年は、読み聞かせスペシャル「おはなしの世界へ・パート7」が行われました。
1.詩の朗読「生きる」では、子どもたちのすぐそばで、谷川俊太郎の世界を表現してくださいました。
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2.ことばの不思議「とっています」では、いろんな「とっています」をステージ上でわかりやすく、面白おかしく表現してくださいました。
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3.絵本シアター「チワンのにしき」では、フルートやキーボードの生演奏を交え、絵本の世界にどっぷりと浸れるような演出をしてくださいました。
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子どもたちは、それぞれのお話を真剣に聞いていました。これからの読み聞かせも楽しみです。
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