11月25日、出雲市同和教育推進指導員の林浩司先生、湖陵地区の同和問題推進協議会の推進委員さん方をお招きして、令和3年度湖陵小学校同和問題学習公開授業を行いました。
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今年度は、社会科の「温泉裁判」を題材に「法令が出されて以後、身分による差別はどうなったか。」というめあてで学習を行いました。
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子どもたちは、一生懸命考え、自分の考えを発言していました。今後の生き方に生かそうとする気持ちが感じられました。
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授業後の研究協議でも、推進委員さん方にも参加いただき、活発な協議が展開されました。
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最後に、林先生から的確なご指導をいただきました。これからも、人権意識を高め、子どもたちの教育に当たらねばと再認識した授業公開となりました。