7月6日、5年生は、山陰道湖陵地区橋の工事現場へ見学に行きました。
工事業者の方で用意されたバスで輸送してもらい、湖陵町二部姉谷地内の現場に行きました。
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現場では、まずエレベーターに乗せてもらい、橋の上に上がりました。
橋の上では、PCコンクリート(プレストコンクリート)やPC鋼材のよさを説明してもらいました。
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この橋の工事では、普通のコンクリートの弱点を補強したPCコンクリートや、鉄筋の3~5倍の耐久性を持つPC鋼材などの素材が使われているそうです。最先端の現場では、より安全な素材が開発され、私たちの安全を守っているのだとわかりました。
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橋の内部にある空間も見せてもらいました。こんな空間があることにびっくり!点検のための場所だそうです。
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その後、ワゴンに乗せてもらって橋の上を移動しました。下を見るとすごい高さでびっくりしました。
令和6年には、出雲ー出雲多岐インター間の工事が完成します。完成したら自動車で通ってみたいと思いました。