11月18日(火)に3年生で「就職差別をなくすために」(公正な採用選考について考えよう)の授業を行いました。当日は全教職員に加え、地域の方にも多数ご参加いただきました。
授業では「全国高等学校統一用紙」ができた背景を知り、不当な差別に立ち向かった人々の思いに触れました。また、不適切な面接内容に対し、「それはおかしい」、「はっきり答えられませんと伝える」など、高校入試を控える3年生にとって自分事として捉えている意見が多数出ました。
また、授業研究会では本校同和問題学習の授業の充実のために参考になる貴重なご意見を地域の方や指導助言の先生からいただきました。
11月末には人権集会を企画しており、今後も一人ひとりの人権感覚を磨く取組を進めたいと思います。