2年生が救急法について学びました

 昨日9月30日(水)の3/4校時に松江日赤から講師の先生をお招きして2年生が救急法について学びました。例年だと時間をずらして全校生徒が救急法について学びますが、今年度はコロナ禍の影響で講師の先生方も終日は難があるとのことで、2年生限定で開催しました。また、心肺蘇生法についても、一人に1体の人体モデルを持参していただき、総ての生徒が同時に蘇生法の体験ができました。

 また、AEDについては、講師の先生が実際にAEDを使っているところを見学しました。AEDは使用時には使用手順についてアナウンスが流れるのでその様子も見学を通して知ることができたと思います。

 心肺蘇生もAEDも使用することが無いのが一番ですが、いざという時のための訓練はとても大事だと思います。2年生全員はしっかりとした態度で臨んでいました。

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1組生徒の感想

 もしもそこに倒れた人がいて助けないといけないとなると多分、少し抵抗してしまうかもしれない。でも「少しするだけでもいい」と言われました。正直ぼくはそんなあいまいなことでは人を死なせるようなことはしたくないなと思いました。いざとなった場合、本当に人を助けたいと言えるかと思いながら話を聞いていました。だからいつでも準備OKの状態でいたいと思い、本気で取り組みました。本当に内容が濃い2時間でした。講師の2人の先生方に感謝します。

2組の感想

 1年生のときにも胸骨圧迫や人工呼吸の練習をしたことはあったけど、今回は初めて一人でやりました。人が倒れているのを発見したところからやってみて、最初はまねをしながらだったけど、最後は一人でもなんとかできるようになりました。胸骨圧迫のやり方が大変で腕や手首が痛くなったけど、自分がやめればその人の生死に関わる重要なことなんだと実感しました。多分、本当に倒れている人を見かけた時は今日のようにうまくいかないと思うけど、習ったことを生かして精一杯できるようにしたいです。

 

2020年10月

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