人の命の重さ~塩津小から受け継ぐ「義勇」の学習~

3月2日、地域講師として美保地区の佐藤康治さんをお招きし「義勇」の学習を行いました。紙芝居は塩津地区の松村正利さんの作画によるものです。「義勇」とは今から108年前に唯浦(美保町)の15人の青年が隣接する塩津町の遭難した漁船を助けようとして殉難した史実のことです。

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児童は「自分の命をなくしてまでも助けに行っていて驚いた」「私も人が困っていたら自分から声をかける」「仲間の大切さ、命の大切さ、地域の人の大切さがわかった」と語りました。塩津を含めた自分たち北浜地域のこととして真剣に考える姿に感激しました。ふるさとを誇りに思い美保町の「義勇」碑を見て後世に伝えてほしいと思います。なお、この授業は山陰中央新報社(本日紙面に掲載)とひらたCATVの取材がありました。

2020年3月

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