早々と梅雨が明けたこの時期、神戸川小学校は、図書委員会主催の「読書月間」で盛り上がっています。
取組の一つ目は「スタンプラリー」。図書館で本を借りるたびに、委員会児童からスタンプが一つもらえます。一定数たまると「読書くじ」を引くことができ、「手作りのしおり」か「もう1冊借りられる券」のどちらかがもらえます。
もう一つは「味見読書」。図書館横の家庭科室には、新しい本のサンプルがずらりと並んでいます。休み時間にいろいろな本をちょっぴり読んでみて、「ぜひ図書館に置いてほしいな」と思う本があれば、カードに書いてリクエストする。それを図書委員会で集計して話し合い、子ども目線で新しい本の購入にコミットしようという取組です。
「スタンプラリー」と「味見読書」による効果は大きく、多い日は、業間休みと昼休み合わせて170名の来館がありました。また、運動前の一日あたりの貸し出し平均は約50冊でしたが、運動月間に入り、連日100冊を超えています。
こうして見えやすい成果があると、図書委員会児童のモチベーションもさらに上がります。今後も楽しみな読書月間です。
連日暑い日が続き、晴れていても外遊びができない状況もあります。そんな中での過ごし方として、読書っていいですね。
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