5月21日から、「子ども天文クラブ」が始まりました。
このクラブでは1人1台の天体望遠鏡や双眼鏡を使って、美しく広がる星空を観察します。
ただ見るだけではなく、出雲天文同好会の指導のもと望遠鏡の使い方もしっかり指導してもらえるので、自分の力で星座を探したり、天体観測ができるようになります。
第1回目の活動は望遠鏡の使い方をしっかりと練習して、月を観察しました。
身近な天体ですが、望遠鏡で見るとその輝きに圧倒されてしまいます。
そしてこの日は木星も観察しました。写真では明るい木星のまわりに4つの「ガリレオ衛星」を見ることができます。実際に望遠鏡で観察すると、木星の縞模様も見ることができます。
子ども天文クラブでは、これから11月までいろいろな惑星や星座・星雲・星団など観察していきます。
