こんにちは!
9月3日(水)~16日(火)の間、
小学5年生のみんなが
『流れる水のはたらき』 の単元について学習しました。
まずはサイエンスホールでの学習です!
斐伊川の源流から下流までの川の様子を観察したり、重さ200kgもあるウォーターマットを持ち上げて水の重さを感じてみたり、
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ウォータージェットガンを使って植木鉢に穴を開けたりして、実際に水の力を感じてみました。
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最後は大きな流水実験装置を使って川を作り、流れる水には
『浸食・運搬・堆積』
の3つのはたらきがあることを学習しました。
2,3時間目は流水実験装置を使って、さらに詳しく流れる水のはたらきについて学習しました。
まずはカーブが2つある川を使って、川のどの部分で浸食、堆積が起こるのか調べました。
クラス全員の結果をまとめると、カーブの外側で浸食が起こり、カーブの内側と下流部分に堆積するということがわかりました。その理由についても意見を出し合って考え、カーブの外側は流れるスピードが速く、カーブの内側は遅いため、ということまで発見することができました。
その後、どのようにしたら浸食するはたらきが大きくなるかを調べるために、自分たちで川を作って実験をしました。
水の量を多くする実験と、流れる水の速さを速くする実験の2種類の実験を行いましたが、どちらの実験からも浸食するはたらきが大きくなるという結果が得られました。
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9月24日(水)からは、小学3年生の『風やゴムで動かそう』
の単元が始まります。
その様子は、また次回お伝えします。