現在開催中のチャレンジ教室「くるくるペコペコ なにに見えるかな」について紹介します。
針金でできたハンドルをくるくる回すと、ストローがペコペコ・・・言葉で説明するのは難しいのですが、
この動きとってもユニークでなんともいえない愛嬌があるんです。
その動きをいかして、みなさんには自由に飾りつけをしてもらいます。実は、この飾りつけを見るのが、担当者のひそかな楽しみになっています…
なぜかというと、参加者の方々の思いもよらないアイデア作品に、毎回驚かされ、感動するからです!
チャレンジ教室「くるくるペコペコ なにに見えるかな」は、今月の29日(水)まで開催しています。
保護者の方々、お子さんのアイデアに一緒に感動してみませんか?!
2012年8月アーカイブ
今日は、チャレンジ教室「浮いて見える構造体・テンセグリティー」の最終日でした。
前半は竹ひごを使っていましたが、後半の3日間はストローと輪ゴムを使ってテンセグリティーを作りました。細いストローと太いストローを組み合わせて、棒を作ります。この棒を6本使うと、基本の形のテンセグリティーができます。もっと難しいのに挑戦したい人は12本でテンセグリティーを作りました。
テンセグリティーは、棒どうしはくっつかず、輪ゴムの引っ張る力(張力)だけで支えられています。そして、科学館で紹介した方法でなくても、オリジナルのテンセグリティーを作ることができます。教室に参加した陶山くんは、12本のテンセグリティーの作り方を応用して、自分で作り方を考え、20本、28本、そしてなんと!38本でテンセグリティーを作りました。


夏休みもあとわずか。明日からは新しく、チャレンジ木工教室「とんとんクギ打ち パチンコゲームをつくろう!」と、チャレンジものづくり教室「くるくるペコペコ なにに見えるかな」が始まります。お楽しみに!!
7月に行ったイベント、出雲科学館10周年記念事業「夜の理科室 あなたはここで・・・と出会う」では、まるでそこにあるように見えるのにさわれない不思議な電球を展示していました。
この教室では、同じしくみを使って、そこにあるように見えるのにさわれないふしぎな箱を作ります。何を、どのようにして使うと、まるでそこにあるように見えるのでしょう?
この教室は、明日21日(火)まで行っています。
教室に参加して、このひみつを探ろう!

みなさんこんにちは!Dr.ガッキーです。
8月14日(火)、15日(水)に、サイエンスマジックショーを行いました。
2日間でおよそ1100人の方と楽しく実験をすることができました。
夏休みは県外の方の参加も多く、いろんな地方の言葉が飛び交うにぎやかなショーになり、前に立っている僕自身が一番楽しんでいたかもしれません。
さぁ夏休みも終盤。頭も体も思い切り動かして楽しい夏を過ごしましょう。
夏休みのものづくり教室「浮いて見える構造体・テンセグリティー」がはじまりました。
ところで、「テンセグリティー」って聞いたことありますか?あまり聞きなれない言葉ですよね。どんなものか知りたい人は、出雲科学館にきてくださいね。
この教室でつくるテンセグリティーは竹ぐしと輪ゴムでつくります。まずは、竹ぐし6本を使ってつくる基本の形に挑戦。ここまでで終わるも良し、さらに上級編に挑戦するも良し。ただし、12本でつくる上級編はヒントはありますが、つくり方は自分で考えてもらいます。
それでも今日はたくさんの人が上級編に挑戦して、がんばってくれました。


基本の形と比べると、ずいぶんと複雑な形です。はまるといつまででも考えてしまいそうです。子どもだけではなく、大人の方もたくさんの人が熱中していました。
みんながはまる、テンセグリティーの教室は8月21日(火)まで開催しています。夏の暑さに負けずに頭をフル回転させましょう!

サイエンスショー「熱血!!水くみバトル」も今日で終わりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今日は、ショーの中で使った「アルキメデスのポンプ」を紹介します。アルキメデスのポンプは、その名の通りアルキメデスが考案したポンプで、アルキメディアン・スクリューとも言われています。「スクリュー」とは「ねじ」のことで、本来はねじのようなつくりをしているのですが、今回はホースを使って作りました。
らせん状にホースをまきつけただけの単純なつくりですが、低いところの水を高いところに上げることができます。
装置を回すと、一番下のホースの先の部分が水中に入り、水をくんで上がってきます。回し続けると、この水がどんどん上へ上がっていきます。ホースの中は、水で満たされているわけではなく、下になった部分だけに水がたまり、それが少しずつ上がっていきます。そして、一番上のホースの先から水が出るようになっています。
このアルキメデスのポンプは、ホースをぐるぐるまいただけなので、簡単に作ることができます。ぜひ、試してみてください。


ドライアイスはいろいろな実験に使うことができる貴重な実験材料です!この教室では、ドライアイスを使ったいろいろな実験を紹介します。
夜の理科室で不思議な“叫ぶ鍋”が登場していたのを知っている方!
明日13日まで、この叫ぶ鍋のタネあかし教室を開催しています。
みんなで体験しながら、この不思議を探ってみよう!!
サイエンスショー「熱血!!水くみバトル」では、さまざまな方法で、低いところの水を高いところに上げます。今日はその中の一つを紹介します。
その名も!!!
「シャンプーのポンプ!!」
たかがシャンプー、されどシャンプー。シャンプーのポンプのしくみを見てみましょう。ポンプの頭を押すと勝手に戻りますね。そのときポンプは、ストローのようにシャンプーを吸い上げます(図1)。次に頭を押すと、口の方からシャンプーが外に出るというしくみです(図2)。

そして、この動きをするのに重要なのが「弁」です。図1の赤い部分、図2の青い部分がそれぞれ弁です。弁とは、必要に応じて開いたり閉じたりして液体の移動を調整するしくみです。写真のように、実際にシャンプーのポンプを開けて見てみると、図1の赤い部分にあたる弁は「つつ」のようなもの、図2の青い部分にあたる弁は「ボール」でできていることがわかります。

毎日使っているシャンプーのボトルに、こんなしくみが隠されているんですよ!
サイエンスショー「熱血!!水くみバトル」が始まりました。このサイエンスショーでは、科学館スタッフの「おかぴ博士」と助手の「キョーコちゃん」が、低いところにある水をいろいろな方法で高いところに上げるバトルをくり広げます。
水くみバトルのルールはただ一つ!「みんなに、すごい!と思わせたほうが勝ち!!」
2人は、どんなすごい方法で水を上げるのでしょうか。サイエンスショー「熱血!!水くみバトル」は、8月13日(月)まで行います。ぜひお越しください。