学校では、児童の学力の向上を目指し、様々な教科等の授業の進め方について、教職員で日々授業研究を行っています。
9月29日(木)は、出雲市教育委員会から、お二人の教育指導員の先生方をお招きし、5年生の「外国語」の授業・指導について研究・ご指導をいただきました。
「いやぁ・・・もっと最初に、今日はこんな学習をするよということをしっかり伝えとけば良かったかな・・・」
「この授業で子供達にどんな力をつけたいか、目標を明確にしないといけないよね・・・」
「授業のゴール(授業最後の子供の姿)をはっきりイメージしておくといいね・・・」
「目標や授業のゴールが見えてると学習展開がおのずから見えてくるよね・・・」
「外国語」の学習を通して、「言語活動の充実」をねらった今回の授業研究、授業途中の「言語活動の取組」と「取組に対する中間評価・指導(軌道修正)」の組み入れ方について、しっかりと教職員で話し合うことができました。そして、指導員のお二人の先生からも、授業の考え方や授業の取り組み方についてご指導いただき勉強させていただきました。
「言語活動の充実」は外国語や国語だけでなく、算数や理科、社会をはじめいろいろな教科等の学習でも取り組むことが可能ですし、取り組まなければなりません。
今後も、「言語活動の充実」から「対話的で深い学び」の実現をはかり、児童の学力の向上に向けて、教職員同士授業を見せ合い、考え合いながら授業の研究に取り組んでまいります。
今回、お忙しい中ご指導いただきました、出雲市教育委員会教育指導員の先生方、ありがとうございました。