3年生が綿のお話を聞きました

today.jpg 先日、KBツヅキ 出雲工場の岩田さんに来ていただき「綿」についてのお話を3年生が聞きました。
 今回は、綿の生産地や栽培の様子、収穫方法、収穫した綿から種を取り除く方法、輸送の様子などを写真と説明で教えてくださいました。
 「綿」は大きく分けて4種類あるそうで、そのうちの2種類を子どもたちにくばってくださいました。一つは「アップランド」という種類の綿です。これは栽培されている綿の内90%を占めるそうで、3年生が育てているのもこのアップランドという綿だと教えてもらいました。もう一つは、「バルバデンセ(超長綿)」という種類で、少し光沢感のある綿でした。この綿は高級な衣服や高級なタオル、高級なシーツなどになるそうです。その二つを触って比べてみると確かに同じ綿なのに触り心地が違っていました。「色も違う!」「においも違う!」と言ってもらった綿をくんくんにおって調べていました。
 岩田さんが「くりくり-ワン」という綿から種を取り出す機械を持ってきてくださっていたので、3年生が収穫した綿の種を取り出す所を見せてもらいました。ローラーに収穫した綿を巻き込むと、綿は反対側から出てきて種だけが残る仕組みでした。
 最後に感想発表を行いましたが、たくさん手を挙げて発表する児童がいて、岩田さんもとても嬉しそうに聞いてくださいました。終わりの挨拶の時に、前回の工場見学が終わってから書いたお礼の手紙とこれまでに収穫した綿を渡しました。
 貴重なお話、ありがとうございました。

2020年12月

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