1月14日(水)島根スサノオマジックの選手による夢授業を行いました。伊野小学校に来てくださったのは「岡本飛竜」さんと「介川アンソニー翔」さんです。
前半は、お二人の小学生の頃のことやプロバスケット選手になるまでのことなどについてのお話を聞かせていただきました。印象に残ったのは、岡本さんの「やるべきことを続けること」介川さんの「悔しさをばねに努力した」という言葉です。お二人ともに困難なことがあっても諦めない前向きで強い心を持っておられると感じました。最後には、「胸を張って夢を語れるようになってほしい。そして、夢を実現するために目標をもって頑張ってほしい。」というメッセージをいただきました。
後半は、全校児童がパスやドリブル、シュートの仕方などを教えていただき練習をしました。そして、5,6年生は一緒にゲームをしてもらいました。お二人の華麗なドリブルとダンク、スリーポイントシュートなどでとても盛り上がりました。子供たちも負けずにパスを出したりドリブルシュートを決めたりと活躍しました。試合の途中からは、岡本さんの音頭で「ディーフェンス!ディーフェンス!」と大きな声で応援もしました。
子供たちの生き生きとした表情を見ることができてとてもうれしく感じました。お二人に来ていただいて本当に良かったです。岡本飛竜さん介川アンソニー翔さん、本当にありがとうございました。
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