19月29日(水)3年生がしじみ漁見学に出かけました。
船に乗せてもらい宍道湖へ行き、しじみ漁を近くからじっくりと見ました。漁師さんが鋤簾(じょれん)という鉄の重たいかごを引き上げると、たくさんのしじみがとれていて子供たちは思わず拍手をしていました。普段は見ることのできない宍道湖からの景色も楽しむことができました。
陸に上がると、漁師さんからしじみをはじめとする宍道湖の生き物についてお話を聞きました。生き物の宝庫である宍道湖。しじみを守りながら、漁を続けていることを教えていただきました。
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19月29日(水)3年生がしじみ漁見学に出かけました。
船に乗せてもらい宍道湖へ行き、しじみ漁を近くからじっくりと見ました。漁師さんが鋤簾(じょれん)という鉄の重たいかごを引き上げると、たくさんのしじみがとれていて子供たちは思わず拍手をしていました。普段は見ることのできない宍道湖からの景色も楽しむことができました。
陸に上がると、漁師さんからしじみをはじめとする宍道湖の生き物についてお話を聞きました。生き物の宝庫である宍道湖。しじみを守りながら、漁を続けていることを教えていただきました。
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10月30日(木)NPO法人もりふれ倶楽部から講師2名が来られ、1,2年生が森に親しみ森を知る体験をしたりお話を聴いたりしました。
まずは「木切れ」や「松や杉のまつぼっくり」などで工作をしました。みんながかわいらしい動物を一生懸命に作り、お互いに見せ合っていました。
後半は「森」についてのお話です。生き物と森との関係について、スズメバチを例にお話しされました。スズメバチなど危険な生き物もいますが、だからと言ってすべてを駆除すると生態系が崩れやがて森に影響を与えていくことなど教えていただきました。森が身近にある子供たち。日々眺めながら、教えていただいたことを思い出すことでしょう。
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10月22日(水)今年も山崎 亮さんをお迎えして6年生が「伊野の未来について考えたこと」についてを提案発表してアドバイスをいただきました。
「お世話になってきた伊野のためにどんなことができるだろうか」をテーマに、今の伊野の課題について調べたり、お世話になってきた地域の人の思いを知ろうとインタビューをしたりしてきました。
それらのことから、子供たちは「伊野への思いと夢との関係」について考え、自分の夢をかなえるためには伊野を離れることになることを心配をしているようでした。亮さんは、「よく考えてみると、その夢も伊野でもできるね。」「都会に出ることもいい。でも、年数を決めてその夢を続けるのか考えてみるといいね。考えてみたとき、ふと帰る場所 伊野 があることを思い出してほしいです。」とお話ししていただきました。
時間を延長して夢について相談をする子供たち。「伊野と自分の将来」について考える良い機会となりました。
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10月21日(火)来年度入学予定の年長さん3人が伊野小学校に来てくれました。迎えるのは伊野小学校1年生の7人です。
最初はまだ硬い表情の中での自己紹介でしたが、1年生が校歌や自分たちが考えた数え歌を歌いだんだんと和やかな雰囲気になっていきました。
続いて「いす取りゲーム」。見事3人の年長さんが最後まで残りとても盛り上がりました。そして、次は「ボーリング」や「宝探し」をして楽しみました。年長さんたちの笑顔がたくさん見られてとても良い会になりました。紙コップとドングリで「人形」や「マラカス」をプレゼントをしました。
会を計画した1年生たちも素晴らしく、年長さんたちに一生懸命にお世話をしたりきびきびと動いたりしてとても感心しました。「あ~つかれた~!」と第一声の1年生。集中してよく頑張りました。
来年の4月、この3人の年長さんたちが安心して入学してきてくれることを願っています。
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9月30日(火)授業公開、学校保健委員会を行いました。
今回の授業は人権(命、性)に関する内容で、ゲストティーチャーをお招きしたり保護者の方に参加していただいたりしながら子供たちは真剣に学習していました。
その後、場所を体育館に移して4年生以上の子供たちと保護者、地域学校運営理事のみなさんを対象に学校保健委員会を行いました。テーマは「メディアとのかかわり方」です。
最初に健康委員会の子供たちが、自分たちの実態を劇やクイズにして発表しました。わかりやすい内容で、堂々と発表をしていて感心しました。会場の皆さんへ、伊野小学校の子供たちの課題についてをしっかりと投げかけることができました。
続いて、「島根の子どもとメディア研究会」の赤木先生にご講演をしていただきました。子供たちの成長への影響やネット依存等についてお話していただきました。「メディアを使うのか、使われるのか。どちらを選ぶのかはあなた自身です。」と締めくくられました。子供たちが退席した後には、保護者の方へ親としてできることは何かを更に具体的に話していただきました。
この学校保健委員会が、メディアとのかかわり方について家庭で話題にしていただくきっかけになるとよいと思います。