1月29日(木)冬休み明け初めての「授業公開日」に合わせて、学校保健委員会を4~6年生と保護者・平田地区青少年育成協議会・地域学校運営理事会の方が参加して行いました。今年度は、「メディア対応」は、喫緊の課題だという認識のもと、平田地区青少年育成協議会・地域学校運営理事会・PTA・学校の4者が連携して行いました。
まず、一般社団法人メディア教育研究室の今度珠美代表理事が、「ゲームを機嫌良くおしまいにする作戦を考えよう」という演題で、授業形式でお話ししていただきました。寒波の影響でオンラインでの講演となりました。「1 最近よく見たり遊んだりしているゲーム・動画を振り返る」「2 気に入っているゲーム・動画が大切だと思う理由を考える」「3 ゲーム・動画が簡単におしまいにすることができない理由を考える、またおしまいにできなくてどのような問題が生じるのか考える」「4 ゲーム・動画を機嫌良く終えることができるように作戦を立てる」という項目立てで考えていきました。そして、考えた作戦を1週間実行し、成功したか・しなかったか記録していくことになっています。今度先生には、児童に順序立てて考えさせていただき、大変分かりやすく真剣に考えていました。1週間後、作戦が成功したか結果がとても楽しみです。ファイト「はすだっこ」!!
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次に、校医の及川先生からは、今度先生のお話を受けて、ゲーム・動画を親子でコントロールすることが大切だということ、そして、そのことが健康保持にもつながることをお話していただきました。
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今度先生・及川先生、ご多用の中ありがとうございました。
保護者の皆様には、ご多用の中、多数お出かけいただきありがとうございました。「ゲームや動画の時間をコントロールする必要がある」というお話があったように、ご家庭でメディアの使用について、ルール作りと確実な実行をよろしくお願いいたします。なお、平田中学校PTAにおいては、「スマートフォン・タブレットなどのICT機器利用共同宣言」(①保護者の管理と責任のもとで、スマートフォン等を持たせます。②スマートフォン等の正しい使い方を保護者も一緒に学びます。③ネットやSNS等の危険性を理解させることに努めます。④子どもとのコミュニケーションを大切にします。⑤家庭のルールを作ります。)がされています。参考にしていただくと助かります。また、2月9日(月)から「さわやか大作戦」が始まります。ご家庭で、今日のお話を話題にして挑戦していただけると助かります。