出雲市教育委員会の「人間関係づくり・対話力育成事業」の「だんだんタイム」を毎週水曜日の5校時前の時間を使って行っています。「だんだんタイム」では、ペアや数人のグループでゲームを行いながら、一人一人がゲームの中で出てきた話題について詳しく話したり、ゲーム後に感想を言ったりします。
そのような活動をとおして、子どもたちが、だんだんつながり、だんだん成長し、だんだん自分を好きになるようにしていきます。そして、①コミュニケーションスキルの向上→②対話的な学習の素地の育成→③自己肯定感の向上(他者の理解も含む)→④居心地のよい学級・学校づくりをめざしています。
3月11日(水)は、タブレットを使って「振り返り」を行いました。「だんだんタイム」を通して、思ったこと・考えたことや自分自身のこと・友だちのことで気づいたことなどについて、個々に振り返りました。
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