3月17日(火)に教職員、特別支援教育補助者、特別支援教育介助者、不登校相談員、学びいきいきサポートティーチャーが参加して教職員の研修会を行いました。講師として、島根教育センターから指導主事2名をお招きして「子どもたちが過ごしやすい学級・学校づくりのための教職員のかかわり」について学びました。研修では、「子どもとの関係づくり」、「受容的・共感的な受け答え」、「よりよいかかわり」について演習を交えながら、声かけ一つでどのように相手が感じるかを学びました。研修の最後に「子ども達との関わりは簡単ではない、答えはない」という言葉を聞き、教職員一同、常に学び経験して自己の能力を伸ばしてく必要性を感じました。
今年度も、あとわずかですが研修で学んだことを明日から実践して、来年度につなげていきたいと思います。