3月11日(水)は、東日本大震災発生から15年目という日でしたが、本校は今年度最後の地震想定の避難訓練を実施しました。1月6日に発生した島根県東部の地震で部活動に来ていた生徒がスムーズに避難できた経験から今回の避難訓練は生徒に知らせずに実施しました。今回の避難訓練のポイントは①訓練用緊急地震速報を聞き、生徒が直ちに自分の身を守る行動がとれたか、②避難指示に従って静かにスムーズに行動できたか、③教員は安全な経路で生徒を誘導できたか、④所在不明の生徒はいないか、⑤生徒、教員も防災意識を高めることができたかの5点でした。
避難訓練を知らされていなかった、生徒は驚いた様子でしたが落ち着いて教員に指示に従って校庭に静かに早く避難することができました。避難訓練の最後には、東日本大震災で犠牲になられた1万5901名の方に全員で黙祷を行いました。





