3月17日(火)に1年生は、球技大会を行いました。学級でまとまって行う最後の行事ということもあり、試合の方も当然ですが応援の方も大変盛り上がっていました。2年生は3月23日(月)球技大会を行う予定にしています。
2026年3月アーカイブ
3月17日(火)に教職員、特別支援教育補助者、特別支援教育介助者、不登校相談員、学びいきいきサポートティーチャーが参加して教職員の研修会を行いました。講師として、島根教育センターから指導主事2名をお招きして「子どもたちが過ごしやすい学級・学校づくりのための教職員のかかわり」について学びました。研修では、「子どもとの関係づくり」、「受容的・共感的な受け答え」、「よりよいかかわり」について演習を交えながら、声かけ一つでどのように相手が感じるかを学びました。研修の最後に「子ども達との関わりは簡単ではない、答えはない」という言葉を聞き、教職員一同、常に学び経験して自己の能力を伸ばしてく必要性を感じました。
今年度も、あとわずかですが研修で学んだことを明日から実践して、来年度につなげていきたいと思います。
3月11日(水)に2年生を対象に、令和8年度全国学力・学習状況調査のCBT方式(コンピュータを使用して試験を行う方式)での実施に向けた事前検証を行いました。今回は、「話すこと」調査を円滑かつ着実に実施する観点から学級を3つに分けて行いました。初めての事なので、学習eポータルアカウントの確認、事前検証問題の配信ができるか、端末・教室等の受信状況等を確認しました。末・教室等の受信状況等を確認しました。
3月11日(水)は、東日本大震災発生から15年目という日でしたが、本校は今年度最後の地震想定の避難訓練を実施しました。1月6日に発生した島根県東部の地震で部活動に来ていた生徒がスムーズに避難できた経験から今回の避難訓練は生徒に知らせずに実施しました。今回の避難訓練のポイントは①訓練用緊急地震速報を聞き、生徒が直ちに自分の身を守る行動がとれたか、②避難指示に従って静かにスムーズに行動できたか、③教員は安全な経路で生徒を誘導できたか、④所在不明の生徒はいないか、⑤生徒、教員も防災意識を高めることができたかの5点でした。
避難訓練を知らされていなかった、生徒は驚いた様子でしたが落ち着いて教員に指示に従って校庭に静かに早く避難することができました。避難訓練の最後には、東日本大震災で犠牲になられた1万5901名の方に全員で黙祷を行いました。






3月5日(木)に全校での卒業式練習を行いました。1年生にとっては、初めての卒業式練習でしたが、緊張感があり厳粛なムードの中で行われました。
式歌練習では、3年生の素晴らしい歌声に引っ張られ在校生も頑張って歌っていました。明日、卒業式の予行練習。そして7日は、いよいよ卒業式です。
3月4日(水)から全県で公立高校の入試が始まりました。また、出雲北陵高校から内定をもらっている生徒も本日試験のため不在で、登校している3年生は特色入学者選抜や松江高専、他の私立高校ですでに内定をもらっている者のみとなりました。そこで、登校している3年生は1時間目からお世話になった学級や校舎に感謝を込めて清掃を行うことにしました。普段の10分での掃除時間では綺麗にできない机や椅子の脚の部分やロッカーの中など丁寧に掃除をしていました。3年生が登校するのも、あと3日となりました。
3月2日(月)に平田地区民生委員児童委員協議会の方による「あいさつ運動」が行われました。民生委員の方の中には、小学校の方もされた後、中学校の方にも来ていただいた方もありました。まだまだ寒いせいか、中学校の方は8時10分過ぎから登校する生徒が多く、民生委員の方に元気なあいさつを行っていました。
生徒は成長する過程で、さまざまな知識やスキルを身につけて行きますが、「あいさつ」はその第一歩です。「あいさつ」はマナーや礼儀だけではなく、人間関係を築く上で重要です。平田中学校は、これからもJAF+2S(Jは時間を守る、Aは挨拶、Fはフェローシップ、Sは整理整頓と掃除)を大切にしていきたいと思います。
2月27日(金)に奉仕委員会の「福祉機器」の贈呈式を行いました。
これは、毎年、奉仕委員会で行っているアルミ缶回収活動で得られた収益金で福祉機器を購入し平田地区の福祉施設に寄贈する活動です。
今年度は、あかねの里さんへ自動ブレーキ機能付き車椅子1台、みどりの郷平田さんへ車椅子1台、ハートキュアひらたさんへ水切り安全歩行マット等、四季彩さんへ車椅子、歩行器各1台、穂なみディサービスセンターひらたさんへリクライニングベット等を寄贈しました。今年度、奉仕委員会は地域貢献ボランティア活動も行いました。日頃、学校教育活動を支えていただいている地域に少しでも恩返しができるように、今後も福祉教育、地域貢献に取り組んでいきたいと思います。