2月26日(木)に3年生の卒業式練習が始まりました。卒業式が昨年より2日早く、来週に高校入試があるため実際に3年生が練習できる日はわずかです。
学年主任から卒業式に臨む気持ちを聞き、実際に座っている時の姿勢や立ち方、礼の仕方などを習いました。最初は、全員が合わせることが難しかったようですが、何回か行ううちに全員の気持ちが一つになってきました。卒業式まであと9日。思い出に残る卒業式になってほしいと思います。
2月26日(木)に3年生の卒業式練習が始まりました。卒業式が昨年より2日早く、来週に高校入試があるため実際に3年生が練習できる日はわずかです。
学年主任から卒業式に臨む気持ちを聞き、実際に座っている時の姿勢や立ち方、礼の仕方などを習いました。最初は、全員が合わせることが難しかったようですが、何回か行ううちに全員の気持ちが一つになってきました。卒業式まであと9日。思い出に残る卒業式になってほしいと思います。
2月18日(水)に第3回地域学校運営理事会を行いました。
理事の皆さんに5校時の授業の様子を参観してもらい6校時には①生徒の学校生活の状況(各学年)、②生徒指導の状況、③学習の状況や授業改善、④学校評価と学校評価をふまえた成果と課題・改善点の報告を行いました。協議では、学校評価をもとに今年度を振りかえり、生徒につけたい力や家庭と連携して取り組んでいかなければ課題等に建設的な意見や助言をいただきました。
今後も理事の皆様に支えていただきながら居心地のよい学校、地域に愛される学校を目指して行きたいと思います。
2月16日(月)の給食のメニューは、「ごはん 牛乳 鯖の味噌煮 りっちゃんの元気サラダ 豚汁 さつま芋とくりのタルト」でした。これは、平田中学校でアンケートをとって各部門1位のメニューです。どのクラスも生徒は、笑顔で給食を食べていました。クラスによっては、おかわりに行く生徒や余ったデザートのジャンケン大会を行っているところもありました。中学3年生は、給食を食べられるのも、あと10日となりました。
2月12日(木)から2日間に渡って3年生は期末試験に臨みました。中学校での最後の定期試験。また、3週間後には公立高校の一般入試も控えていることもあり、教室内は答案を書く音だけが聞こえ、とても緊張感がありました。インフルエンザが再び流行していますので、体調管理に気をつけて頑張ってほしいと思います。
2月10日(火)に2年2組で道徳の研究授業を行いました。教材名は「命を見つめて -猿渡瞳さんの六百四十六日-」小学校5年生で右大腿骨骨肉腫を患った猿渡さんが、生きる希望を失わず最後まで病気と闘った実話です。
生徒は、猿渡さんの「私の心はがんに侵されていないから幸せ」、弁論大会に出場し「病気に感謝している」という言葉から「本当の幸せとは何か」、「生きていること」について深く考えました。
2月3日(火)に同和問題学習校内研修会を1年3組で『𠮷田一子さんの生き方から学ぶ』を題材として行いました。教職員全員が一緒になって授業研究を行うのは今回で3回目です。同和問題学習を実施するにあたり平田地区人権・同和教育推進協議会の方にも案内したところ7名の方に授業や研究協議の様子を観ていただきました。生徒は、これまで小学校で学習してきた内容(同和問題の歴史的認識)を踏まえ、中学1年生では「差別の悪循環」や「教育を受ける権利を奪われたこと」に焦点化して同和問題学習に取り組みました。研究協議では、「生徒の認識を深めるための発言の取り上げ方」や「学習目標の達成に向かう学習過程」について熱い議論が交わされました。
1月30日(金)に、1年生は2学期に行う予定であった学年レクリエーションを実施しました。この日は、日本列島を寒波が襲いとても寒い日でしたが、最初教員も参加する学年鬼ごっこを行い、しっかり体を温めた後にドッチボール大会を行いました。久しぶりの学級間交流となり、レクリエーションは大変盛り上がりました。
1月30日(金)に2年生の学級で3学期初めての授業研究を行いました。授業研究は、教員が授業力の向上を目指してお互いに授業を公開し、意見交換を通じて授業改善を図る活動です。今回は、数学の確率の学習でした。授業公開の教員が手作りの2枚のスクラッチカードを使って最も出やすい組み合わせの確率を調べる授業でした。教材の提示がうまく、生徒は表や樹形図を用いて最も出やすい組み合わせを調べ、ペア学習では、友達に根拠に基づいて説明していました。