6月30日(月)に3年生は第2回の習熟度テストを実施しました。1学期の学習がどれだけ定着しているか、理解しているかみるテストでもあり、今後の進路決定する上での参考資料になるテストですので3年生は、真剣に取り組んでいました。
2025年6月アーカイブ
6月26日(木)に生徒会総務と人権同和教育部が連携して企画した人権集会を実施しました。テーマは「いじめ」について考える。いじめの定義や国・出雲市の現状、いじめの構造として「被害者、加害者、観衆、傍観者」がいることを伝えいじめの要因(シンキングエラー)について、絵本「2番目の悪者」の朗読からいじめについて全校で考えました。この集会を機会に、身の回りの日常の言動について考えてほしいと思います。
6月26日(木)に全校一斉にアンケートQ-Uを実施しました。
アンケートQ-Uは、学校生活における個々の満足度と意欲、学級集団の状態を測定する質問紙です。この質問紙により、いじめの発見や不登校傾向の事前の発見を行うことができます。また、この結果を受けて学校での指導の見直しや問題解決に向けて学校経営、授業の改善を図っていきます。
6月25日(水)に数学科の授業研究会を行いました。指導助言者として島根県教育センターの大森指導主事、古川指導主事に来ていただき授業展開、ワークシート、発問、生徒のつまずきへの対応方法など助言していただきました。
生徒は、有理化、乗法の公式をキーワードに分母が√を含む2項の式の有理化に取り組み時間いっぱい考えていました。わかった時の喜びが次への意欲につながり、より高度な問題へ取り組むようになっていってほしいと思います。
6月23日(月)・24日(火)に渡って1学期の期末試験を行います。これまで学習してきたことが、どれだけ理解できているのか、知識が定着しているのかを判断する大切な試験ですので、どの学年・学級も真剣に時間いっぱい取り組んでいました。
出雲市は、アメリカ合衆国サンタクララ市と姉妹縁組を結び、毎年交流を図っています。その関係で16日(水)にサンタクララ市の高校生6名が平田中学校を訪問して3年生と交流を深めました。クラス別に英語で日本の温泉やお祭り、忍者、食べ物を紹介したり、剣道の形を披露したりしました。4時間目には、国語、数学、家庭科の授業を受け、給食、掃除を体験しました。生徒はお互いに打ち解け合って会話をしたり、ジェスチャーで交流を深めていました。






6月17日(火)の家庭科の時間にものづくりマイスター4名をお招きしてトートバッグづくりを行いました。生徒は、始めは戸惑っていましたがマイスターの方が丁寧に指導してくださったお陰で、3時間で自分のトートバッグを製作することができました。






6月16日(月)に、先日行われた出雲ブロック大会の報告会と体育祭の色決定集会を行いました。大会報告では、各部のキャプテンが大会の結果と応援をいただいた保護者の方への感謝の気持ち、県大会への意気込みを語りました。
また、色決定集会では生徒会総務部が趣向を凝らした色決めを行い全校生徒は大変盛り上がりました。これから、体育祭に向かって発掘プロジェクト、応援練習、種目練習など学年の枠を越えた縦割りの活動が行われます。
6月12日(木)に3年生は上級学校説明会、特別支援学級は親子運動会がんばろう集会を行いました。高校入試は、昨年度から入試制度が大きく変わり特色入学者選抜試験が導入されました。3年生は、各学校が求める生徒像や特色、受験資格、試験内容等を真剣に聞いていました。親子運動会がんばろう集会は、中学生がリーダーとなり小学生にダンスを一生懸命に教えていました。
6月10日(火)に浜山公園陸上競技場で出雲ブロックの陸上大会が開催されました。梅雨に入り天候が心配されましたが、あまり雨が降らず、陸上競技を行うにはとてもよいコンディションでした。平中生は、どの競技においても最後まで全力を出し、競技している平中生への応援もとても立派でした。
2年生は各クラスの班で、京都で行ってみたい場所を調べ、学級でプレゼンテーションを行い、投票が多かった場所をクラスの見学地にすることにしています。各班の代表は担任や2年部の先生の前で、リハーサルを行いどのようにしたら見学地が魅力的に伝わるかアドバイスをもらいながら真剣に取り組んでいました。
出雲ブロック大会が、6月3日(火)・4日(水)に開催されました。平田中からも多くの生徒が部活動から参加したり、クラブチームから参加したりしました。
どの会場でも、熱戦が繰り広げられ白熱した試合が続きました。また、保護者の方を含めた応援もどの学校にも負けないくらい熱い声援が送られ選手達は心強かったと思います。2日間ありがとうございました。