日御碕幼稚園も参加して、「6年生を送る会」が開かれました。この日のために、5年生と3年生が協力して一生懸命準備をしてきました。本番では、幼稚園児と1~5年生の「6年生に感謝の気持ちを伝えたい。」という思いがよく伝わってくる心温まる会になりました。




日御碕幼稚園も参加して、「6年生を送る会」が開かれました。この日のために、5年生と3年生が協力して一生懸命準備をしてきました。本番では、幼稚園児と1~5年生の「6年生に感謝の気持ちを伝えたい。」という思いがよく伝わってくる心温まる会になりました。




春の日差しの暖かさを感じる中、和布刈神事あり、日御碕幼稚園と一緒に全校で見学に行きました。地域方が振る舞っておられた「芽の葉汁」(わかめと魚のすり身の入った汁)をいただきながら、神事の様子を見ていました。子どもたちには、今後地元の伝統行事を大切に思い、守っていく担い手になってほしいと思います。


平成17年度から続いている歴史のある「弁論大会」が開かれました。保護者の方をはじめ地域の方もたくさん来ていただきました。
子どもたちは、前日まで学習や日常生活で感じていることや考えていることを原稿にまとめ発表の練習をしてきました。当日は、大変な緊張の中聞き手に分かりやすく発表することができました。発表後は、講師の渡部美知子さんに講評をいただきました。今後、この貴重な経験を様々な場面に生かしていってほしいと思います。




今年度最後の集合学習(大社小学校と鵜鷺小学校との学習)がありました。今回は、来年度大社小学校との統合を控え、スクールバスによるテスト通学を行いました。
大社小学校では、なわとび大会や集合学習の終了式がありました。なわとび大会では、大勢の中で日頃の練習の成果を発揮してがんばっていました。終了式では、4月からの集合学習を振り返り、来年度からの統合後の学校生活への思いを新たに持つことができました。


自分たちの生活を見つめ直し、お互いによりよい人間関係を築くこと、また生活の中にある差別に気づき差別を許さない心を養うことをめあてとして、全校で人権集会を行いました。
最初に、校長先生のお話やゲームを通して、お互いの気持ちを尊重することの大切さや友だちの良さを見つけるすばらしさについて感じることができました。次に、学級ごとに自分たちの生活を振り返りながら人権に関する問題点について話し合い、その問題点を解決するためのめあてを立て全校の前で発表しました。最後は、「桃色のクレヨン」を視聴したり、金子みすゞさん作の「わたしと小鳥と鈴と」を暗唱したりして人との接し方などについて考えました。



