0112 始業式!春高バレー就実高校から学ぶ!

年末年始、学生スポーツイベントがめじろおしです。コロナ禍の中、感染症対策をしながらの大会です。昨年の夏の高校野球や高校総体の中止を考えると、できることに本当に感謝です。その中で、ノーシードから優勝した春高バレー女子岡山就実高校の試合をテレビで観戦し、強さと一体感に感激しました。毎年出雲市バレーボール連盟中学校部主催で、就実高校の付属中である就実中学校とは、長年にわたり練習会を行っています。優勝メンバーと出雲市の中学生が当時一緒に練習していたと思うと深い縁を感じます。優勝おめでとうございます。翌日の新聞に、チームの指導方針は『複雑なコンビを使ったり、極端な速いトスを打ったりなどの難しいことはしない。基本を忠実に、簡単なことをていねいに、そして選手の能力を最大限に!』との記事があり、まさに目から鱗、奇をてらうことなく、正攻法"基本の大切さ"を感じました。

前置きが大変長くなりましたが、今日の始業式は放送で行いました。式辞では、『授業を核とした学校生活、安心して送れる学校生活、チーム東中として、生徒・教職員・家庭・地域が一体となった学校にしよう』という意味の話をしました。本校も正攻法で、基本を忠実に、簡単なことをていねいに!です。式辞はPDFでご覧ください。3学期始業式 式辞docx.pdf

その後各学年の代表が抱負を述べました。1年生は「進んで授業中発表したり、先手あいさつを大きな声でしたりする。」、2年生は「生徒会長としてみんなに手本になるように、部活動では謙虚さを大切にする。」、3年生は「コロナ禍の中強い意志の中で、諦めない気持ちをもつ。」です。私も含めて、「初心忘れずべからず。」を大切に有言実行です。

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2021年1月

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