1115 喉元過ぎれば熱さを忘れる! 県土砂災害防止絵画コンクール!

9月の台風10号の九州接近以来、台風の心配もなく、晴れの好天の多い日が続いています。しかし、本年の熊本県球磨川の豪雨災害は記憶に新しく、復旧作業が続いています。ダム建設の話が出ているようです。

県土砂災害防止絵画コンクールで、本校2名の生徒が入賞しました。作品と顧問のコメントから、記憶の隅に行ってしまっていたことが蘇ってきました。喉元過ぎれば熱さを忘れる!ではいけません。ポスターや標語、呼びかけは自戒を促してくれる大切なものです。PDFの絵とコメントを熟読ください。

先般、奥出雲町立体育館であった出雲地区剣道大会の帰り道に撮影した、雲南市木次町にある"尾原ダムのさくらおろち湖"写真です。1972年の豪雨災害を受けてつくられたダムです。穏やかに写るダムの水面も、大雨時には濁流と戦い、私たちの生命と財産を守ってくれる大切な存在です。美術部だより(37号R2.11.11土砂災害結果、校内表彰).pdf

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2020年11月

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