1115午後の部 自立・貢献その2 "ここやすい"関係づくり

昨日の午後、出雲市青少年育成推進大会で、斐川東中校区の事例発表「地域で子どもを育てるとは」~地域と学校の連携・協働した取組~がありました。発表者は地域学校協働活動推進員の方と本校ボランティア教育担当教諭です。発表を聴いて、生徒は、地域でのボランティア活動を通して、自分の活動が社会に生かされたり自分が大切にされたりすることを実感することにより、自尊感情・自己肯定感が育まれると感じました。そして、自尊感情・自己肯定感の育成こそが、ふるさとを愛する土壌づくりになるのではないかとも感じました。KEY WORDは、保幼小中、家庭、地域、コミセン・社会福祉協議会・教育委員会などの関係機関が、出雲弁で言う"ここやすい"納豆のような関係で活動していくことだと思います。改めて、地域との繋がりについて考える機会となりました。

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2020年11月

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