1110 地方自治について考える!出雲市への満足度80%!

先週金曜日、出雲教育事務所から指導主事をお迎えし、初任者の授業を指導していただきました。授業者は、本ブログに三度目の登場の社会科教諭です。単元は「地方自治と私たち」、そして単元の問いは「よりよい出雲市をつくるためには、私たちの何ができるのでしょうか。」です。事前に生徒・保護者にアンケートをとり、より身近に考えられるような工夫されていました。アンケートの結果、出雲市への満足度は80%という好結果でした。出雲市の課題について、中学生ならではの意見がありました。その中でも、街灯が少なく下校時に不安があるという意見がありました。学校として場所を確認し、来年度街灯設置の要望をします。最後の振り返りでは、"今まで以上に市民の声を聞いて欲しい"、小さな子どもから高齢者まで安心して生活できる出雲市にしてほしい"、そして"県外へ出ても、安心して戻れる出雲市にしてほしい"という意見がでました。コロナ禍の中、生徒が健気に授業に取り組む姿に改めて安心そして感心しました。長岡市長様にもご覧いただきたかったです。素直で前向きな東中生、頑張っています。きっと2050年「カーボンニュートラル」が実現される頃、この子らは40代半ば、出雲を担う人材として活躍してくれるに違いありません。

※授業者である初任者は、教材研究をしっかりと行い、視覚的にICT機器を駆使しながら、ねらいに迫る授業を展開しました。まだまだ課題はありますが、私の初任の頃を思い出すと、自分が恥ずかしくなりました。何よりも、授業者の出雲市を想う気持ちが授業に溢れていました。

最後に、本校学校教育目標を写真でごらんください。

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2020年11月

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